新・Picasaを使ってみた

By 茜丸@昼勤務 on 12月 11th, 2006


仙台小紀行
Picasa Web Album日本語版がリリースされてまだ時間が立っていませんが、Googleブログ検索を掛けてみたものの、ネタはまだ上がっていないみたいですね。ということで、とりあえず、自分がひとつ。前回は北海道版のウェブアルバムを作成しました。当時は英語版のPicasa Web Albumを使っての作品でしたが、今回は新しく出た日本語版Picasa Web Albumをもって作品を作ってみました。

今回のお題目は仙台小紀行。といっても、仙台の名所なんて回るつもりもあまりなく、いつもながらのマニアック路線を踏まえつつ巡ってみました。総コスト300円の非常にリーズナブルな作品です(すべて飲み物代)。さて、今回およそ13kmの行程をデジカメ(京セラ製)と、新しくMNPで乗り換えたauのW44Kの二台でもって、撮影してみました。W44Kのテストレポートも兼ねてのもので、途中、デジカメのバッテリーが切れたので、後半はW44Kのみで撮影をしました。

超薄型携帯ながら、非常にタフで撮影クオリティも悪くない。欠点は音楽の再生が非常に弱いと感じた点ですが、音楽はiPodを使う自分には不要な物。文字入力のレスポンスの良さは驚きでした(2キーロールオーバーに対応しているので、早打ちができる)。とまぁ、レポートはこれくらいにして、さっそくPicasaで撮影してきたネタを編集。まず使ってみた感想ですが、まぁ、前回と同じ。ただ日本語版になったことで多くの人がこれでアルバムの作成がやりやすくなったのは事実でしょう。そして、ジオタグの付加ですが、なんか前回よりも若干変わったような。まずはジオタグを全部につけて、その後、Google Earth用ファイルとして出力をしなおして、それをGoogle Earthに読み込むと、見事に出来上がり。・・・・とはならず、ここからさらにバルーンの内容を記述するわけです。HTMLのタグ打ちが必要な点がいまだにあれな点なんですが、辛抱強く記述(この部分、WYSIWYGモードとか搭載にならないでしょうか?)

そして出来上がったのがスクリーンショットのようなシロモノ。ここまで撮影時間は除いて作成しあがるまでにおよそ1時間強。ジオタグ付加後の日記作成部分が大部分なんですが、アルバム自体の作成はそれほど時間を掛けずにできました。センターマークにあわせて、ジオタグボタンを押すだけですから対して時間も掛かりません。やはり、ネックはバルーンの説明文の作成ですな。様々なツールやKMLタグの利用によって劇的にジオコーディングやプレイスマークの作成が短時間で出来るようになったものの、この部分が今後の肝になりますね(使えるタグの数もあまりにも少ないですし)。


Download – 仙台小紀行


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