
このブログなんですが、ご存知Movable Typeなわけです。で、デフォルトのままだとお世辞にも使いやすいと言えるエディタではありません。そこを補完してくれるのが、TinyMCEなわけです。そうすると、WYSIWYGでブログ投稿ができるので、以来ずっと使用しております。
さて、一方Google Earthはどうかといったら、Takashi.U氏やBugs氏、そして、カプチ2氏、にやにや製作さんなどなど結構国内でも海外に負けないだけのソフトウェアが出てきています(しかも、基本はフリーソフト。海外物はかなりシェアウェアが多い)。ですが、1つだけ兼ねてよりオフでは話題に出ていたんですが、実装がちょっと・・・というものに、Google Earthのプレイスマークのあのバルーン内をタグ打ちではなく、WYSIWYGでできるエディタがあります。結局のところ、VB2005で、DHTMLコントロールを使う手があったのですが、正直リファレンスがほとんど皆無!!簡易的なものは、Bugs氏のサイトで公開されています。ですが、海外発でフルにバルーンのHTMLに対応したエディタが登場しました。その名もKML Editor。シンプル過ぎる名前。
このKML Editorなんですが、現在のところ、KMLの読み込みには対応していないみたいです。ひょっとしたらそういう機能がどこかにあるのかもしれませんが、メニューにはそれらしきものもない。このあたりは、すでにBugs氏が実装しているところなので、やはりまだこれからの実装次第といったところですが、日本語も扱えますので、今後に期待されるツールであります。使用するには、.net Framework 2.0がインストールされている必要性があります。
