
昨日、我が故郷あきる野市を震源とする地震が起きて、「なぜにあきる野市が震源?」と思いつつ、いろいろデータを集めてみたものの、よくわからず。通常、東京の場合、地震と言ったら、火山型の地震か、プレート型の地震。なんでこんな内陸部のしかも、あきる野市を震源とする地震が起きたのか?活断層?それとも、大きな地震の前触れ?(せっかく圏央道開通したのに)などと不安な気持ちにさせられる地震でした。もち、USGS Earthquake Hazard Programのオーバーレイで確認してみたものの、なぜか記録がない!ニュースも時事通信社をのぞいて、全部削除されてしまっているのが気がかりです。
さて、今日紹介するものは、日本が誇る宇宙機関であるJAXAがこれまで取り貯めてきた画像をGoogle Earthで見られるように公開してくれました。NASAでもかつてEarth ObservatoryでKMLで試験公開などされていましたが、現在は別の形でGoogle Earthに提供しています。今回、JAXAが提供しているものは、今年1月~6月までに撮影されたもので、過去のアーカイブに関しても順次作成し、公開するとのことで、非常に日本のGoogle Earthユーザにとっては大きなコンテンツ公開となります。
スクリーンショットにあるものは、その代表例のひとつで、JAXAの衛星が撮影した「エヴェレスト周辺でも融ける氷河」というタイトルで公開されているものです。また、写真、KMZだけでなく非常に詳しい説明もあり、宇宙科学に興味アル子供や自分のような人間にとってはこれほど面白いものはありません。平面的な画像よりも、kmzで提供し、Google Earthで立体視できればその実体はよくわかるというものです。なお撮影に使われた衛星は「だいち」でございます。



