
最近のフラッシュコンテンツってのはその発展が非常にめざましく、もはやウェブ上での動的コンテンツといったら、フラッシュというのが揺るぎない位置を占めています。にも関わらず、まだ独自プラグインを提供している所もあるわけなんですが、今後はこういったものは消えてゆく運命でしょうね。
こと、Youtubeなどをはじめとする動画やドキュメントビューア、そしてアニメーションからツールまで、様々な要素をフラッシュは実現してくれます。CGIとの連携も可能ですし、独自でも強力なスクリプトでプログラムを提供できる。今後はブラウザ上でローカルPCのようなことをやらせるとなったら、Flashの選択肢以外ではあり得ないでしょうね。どんなツールが今後でてくるか非常に楽しみ。
とまぁ、その楽しみな理由は、Google Earthに搭載できるからってのが本音なのですが、今日紹介するものは、様々なマップサービスを切り替えながら表示することのできるフラッシュコンテンツである「FlashEarth」と連携するプレイスマークです。現在見ている視点をネットワークリンクで取得、その緯度経度にそってFlashEarthに値をVirtual EarthやYahoo Mapsで見てみようというものです。プレイスマークにはFlashEarthが埋め込まれており、当然その中でも移動ができる。



