Archive for 9月, 2007

ミャンマー軍による邦人ジャーナリスト襲撃

By 茜丸@昼勤務



Google Earthは、4.2にバージョンアップしたことで、Flashが扱えるようになったのは、すでに周知されたものと思われますが、今回、最新版をダウンロードしてちょっとしたものを作ろうと思ったところ、「Windows Media Player」などの埋め込みができないようになっていたことに気が付きました。つまり、Midiを埋め込んだり、動画としてWVXを埋め込むことができなくなっており、作ろうと思っていたリアルタイムウェブカムプレイスマーク集がおじゃんとなってしまいました。何か重大な問題があっていままで出来ていた埋め込みをできないように制限を加えたのではないかと思いますが・・・・。

さて、それとは別に今回、ミャンマーで起きている事件についてちょっとしたまとめを作ってみようと思い、ミャンマーについての情報を調べてみました。ただ、非常になじみの薄い国であることと、今回のジャーナリスト射殺事件に関しても具体的にヤンゴンのどの辺りなのかまではわからず。今回のミャンマー軍による民間人の弾圧の様子を撮影していた最中の出来事でしたが、アサルトライフルをどうも接射で背中から打ったようで、暴動とはいえ実弾をつかっての鎮圧を行っているミャンマーという国の現状が見えたような気がします。

ミャンマーという国は、それはもうかなりの昔から軍事政権国家であり、軍によって政治がしかれている国であり、あの猿岩石があまりにも危険だからといって、ヒッチハイクに関してこのエリアだけは飛行機で移動したという曰く付きの地域であるのは記憶に新しいですが、中国のような国の武器輸出相手国としても割と知られている国です。日本はODAに関しては現在はどうやら停止状態にあるようなんですが、日本国からの資金の流れとして途絶されているわけではない様子。この辺りが非常にセンシティブな問題をはらんでいるともいえますが、それが故にこういったジャーナリストの方々が潜り込んでいるとも言えます。

コロナド海軍基地の兵舎改修へ

By 茜丸@昼勤務



世の中監視社会になりつつあるという。特に最近ではウェブカムや監視カメラがそれほど高額ではなく購入できるようにもなっており、一方では農業などでも離れの家畜舎の監視を居ながらにして行えるなどの大きなメリットがある一方で、たとえば、歌舞伎町のような町では町の監視をしようとあちこちに設置されていたりする。結果として犯罪件数が減ったり、またそういった行動の結果としてある種の業態が、営業規制を受けて、町がクリーンになったという話もある(ただ、もう一方で町が廃れてきているのも事実。特に新宿は最近廃れ具合が目立つようになってきている)。

一方でGoogle Earthも様々な世界の様々な風景、様子、そして情報を得ることができる強力なツールであるが、リアルタイム画像というわけではないので、ウェブカムのような使い方はできない。ただし、最近対応したFlashの動画や、WMXの動画をプレイスマークに埋め込むことで、世界レベルでのウェブカムモニタリングツールにすることは可能。通常、リアルタイム動画配信では、Flashではなく、WVXやJavaのカメラが使われたりするが、まだ、Google EarthはJavaのウェブカムには対応していない。また、WVXでの配信を行っているサイトは非常に少ない。

とはいえ、今回のニュースネタのように静止画像であっても取り上げられてしまうことがあるのは留意したいところ。この画像自体、とある掲示板では2005年の8月にはすでに発見されて指摘もされているものなのだが、今頃になって、話が持ち上がり、このコロナド海軍基地の兵舎は改修されることになってしまいました(結構高額な改修費用)。ハーケンクロイツと似ているからという理由なんですが、家でお茶飲みながら菓子喰って、こんなの発見して、掲示板へ書き込みでこういうことになるという社会なんだなぁと思うと、あんまりへんなことができないね、と思う。

米国のUFO目撃地プレイスマーク集(A.D.1944 – A.D.2005)

By 茜丸@昼勤務



ビジネス用途にも使用して良し というGoogle Earthのライセンス変更に伴って、なにかおもしろいことはできないだろうか?当然それには、データベースが関わってくるだろうし、位置情報もしくは住所のデータが必要だ。となると、そろそろハンディGPSか、GPSロガーがほしい。などと考えている今日ですが、まだ案がでてきておらず。主にマーケティングという方向性は誰でも考えつきそうなネタではあるんですが、形にするには時間が掛かります。DBの使い方をもっと勉強しなくてはいけません。

さて、そのDBですが、世の中には様々なデータベースが存在します。その多くは、地理情報を持ち合わせていません。住所があればジオコーディングを行うもしくは、<Address>タグで、Google Earthのサーバに対してやらせるという手法で地理情報を取得はできますが、通常は住所すらもないでしょう。あっても、きわめてアバウトなものです。そういったものは、それこそ手打ちでポイントしなくてはいけません。これが非常に大変。今回紹介するプレイスマーク集は、1944年~2005年までのUFO目撃例をタイムスケールを用いて作成されている力作。今回のこれは、どうも手打ちで作られたものらしく、非常に時間が掛かったのではないかと思います。

タイムスケールを実行してみるとおもしろいことに、当初は少ない目撃例が現代に近づくにつれて激増してくる点です。確かに初めの頃は記録自体少ないでしょうし、目撃してもサラっと流されてしまうものだったでしょうから。ただ、現代の目撃例の増加ペースはすごい。エリア51付近だけでなく、様々な場所で様々な色、形で目撃されているようです。プレイスマークの中にはより詳細なデータが書き込まれていますので、是非どんなUFOがどの当たりで多く見かけられているのか、考えてみるのもおもしろいかもしれません。

360°パノラマ PhotoOverlay集

By 茜丸@昼勤務



大仕事が終わりつつある中、今度は別の問題発生。結婚するひと続出で下手すると、自分の業務破綻!?の危機がせまるなか、それをなんとか、テクノロジーでカバーしようと、現在MySQL + Accessで既存のアナログな業務をデジタライズされたものに昇華すべく、取り組んでいる今日この頃なんですが、大きな仕事が片方で終わりつつあるので、ようやくこちらのサイトもぼつぼつネタ投稿ができそうな感じです。もうひとつくらいネタブログを開設しようとも思っているのですが、まだ固まっていないので、とりあえずはこのサイトの足りない部分をしばらくは年末まで補っていこうと思っております。

さて、そんな中、待ちに待った作品が登場しました。PhotoOverlayのSphere機能を利用した360°パノラマ写真の世界をSpaceNavigatorがなくとも楽しめるPhotoOverlay集です。通常、パノラマといったら、QuickTime VRや、Digital Urbanサイトで公開されている、Google Earth Panorama Viewerなどがこれまでの主な手段でした。しかも、後者はSpaceNavigatorがなければ、満足にマウスでのナビゲーションは無理で、なかなか臨場感溢れるものが作れなかったのは事実。また、一方でGoogle Maps Street Viewは確かにそれ自体は面白いとは思うのですが、自分はそれをウィンドウで見たいわけです。

 今回登場したものは、それを実現してくれるもので、たくさんのパノラマ画像が収録されており、さらに、パノラマ写真を閲覧中に見える別のプレイスマークをダブルクリックすることで次のパノラマ写真へと飛んでいける非常に工夫の凝らされた一品です。また、通常のPhotoOverlayとことなり、左端までいくと右端から出てきます。つまり左右がループしているんです。ここがおもしろポイントですが、なかなかこういった写真は撮れない(というか、通常のカメラ撮影ではこの画像は難しいでしょう)。QuickTime VRでコンテンツを作っている日本のサイトの方々は是非、そのQuickTime VRの元画像で、Google Earth上にパノラマ世界を構築してみませんか?(同じ画像が使えるはずですので、あとはタグ打ちをしっかりやれば問題なく作れると思います)。今回のネタもとは、毎度お馴染みOgleEarthからのネタでした。

Google Earth本当のアップデート

By 茜丸@昼勤務



よく自分は下のほうに張り付いているGoogle Adsenseをウォッチしていることがある。うちのサイトのような貼り型している人ってどれくらいいるのだろうか?あまり広告だらけっていうのは好きじゃないのと、かといってというのもある。また、前回のサイトとあまりにもレイアウトが異なるのも気にくわない。ということで、なるべく近い状態にということで、ここまで来てしまった。ゆえに、3エントリーまではGoogle Adsenseが現れるのであるが、ここ1年、前までは3エントリーには出ていなかった。かとおもったら出たり、同じ広告が連続したりしなかったり。Googleの人がなにやら思考錯誤でもしているのかな?と思ったりもしたことがある。でも、できれば「モロ画像」とかその手の広告はちょっとアレだなぁと思ってもいたりする。

 さて、今回Google Earthがマイナーアップデートしました。前回、アップデートしたと思ったら何か問題があったのか、すぐひっこめられてしまったのですが、今回はちゃんとリリースされています。主にバグフィックスが中心ですが、以下のようなものが主なアップデート内容の用です。また、今回のアップデートで、Version 4.2.0198.2451 (beta)  – Windows版 となりました。

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