
ついに、かねがね買いたいと思っていたMac Miniを買ってしまいました。Mac版Google Earthを使いたいというのもあるのですが、むしろハックを目的としたもので、UNIXマシンとしても魅力があったので、ついつい・・・本当は先にGPSレシーバがほしかったのですが、Leopardが登場したこともあって、Tigerも楽しめるので、手が出てしまいました。実際にGoogle Earthを入れて動かしてみたところ、非常に軽快。非常になめらかに動き、DELLやLet’s noteも持っているわけですが、どれよりも操作感覚がよかったような気がします。
さて、そんな中、待望のGoogle SketchUp日本語版がリリースされました。ただどうやら、ダウンロードのページがInternet Explorerだと表示されない現象が・・・FireFoxだと特に問題はなく表示されました。もちろんファイルのダウンロードも問題なし。インターフェースが日本語化されたことで、これまで手が出しづらかった人も気軽にダウンロードして利用することができますね。なによりも、Google謹製のフリーソフトということで、Google Earthの利用者も増加するかもしれません。さっそく購入したMac Miniで動かしてみました。
操作感覚はWindows版のそれとほとんど変わらない。マシンパワーもあるので、それほどもたつきも感じられない。2年前はろくな物体もつくれなかった自分ですが、最近はこの独特の操作パターンも身に付いてきました。ですが、逆にこのSketchUpの独特の直感的な操作感覚になじむのに時間がかかるかもしれません。理解すればすぐなんですが・・・・試しに様々なモデルデータを読み込んでみましたが、非常に軽快です。




