皆様は今回の衆院議員選挙2009は行って来ましたか?大方の予想通りというか、当然の結果というか、今回は民主党の圧倒的勝利という形、しかも、前回の選挙と異なり、単独300議席越えという結果となり、いいんだか悪いんだか・・・・。正直言って、あまりブログでは政治については語りたくはないのですが、前回といい今回といい、ちょっとバランス感覚がなさすぎだなぁと思うこと然り。また、世ではこれまでの状況をねじれ国会などと揶揄していたところも多かったですが、そもそも、国会は対決の場所ではありません。お互い二大政党ということで数が拮抗していたほうが、本来望ましいのです。けれど、実態は所詮人間、自分たちの主張を通すだけの場所と化しており、結果言われても仕方ないなと思わざるをえない日本の政治の巻といったところでしょうか。
さて、そんな衆院選も終わり、結果は見ての通りなので、あまりモチベーションが上がらなかったのですが、いつものように、ESRI社提供のSHPファイルを使い、データをいじくって、shp2kmlをつかってKMLへ変換してみました。本データの作成に当たっては、ESRIジャパン株式会社の全国都道府県界データを使用しました。本データの著作権はESRIジャパン株式会社に帰属します。という決まり文句から、始まりますが、今回作るにあたっては、本来妥当じゃないSHPファイル。といっても、当方は選挙区にそったSHPファイルなんて作れないので、もし使うとしたら、市町村界のデータを使うべきでしょうが、細かすぎるので、大枠の都道府県界のデータとしました。DBF Explorerでフラグを追加し、フラグで色分けを行い、マッピングを施す。キャプションが文字化けするので、一つ一つ手直しをして完成。
どうやら、Bugsなうさぎの憂鬱さんのサイトの情報によると、Google Earth 5.0より、バルーン内部でのHTMLが大幅に拡張され、javascriptが使えるようだとの情報を入手(なぜか殆どのGoogle Earth 5.0サイトではこの事に関する記載がない)、iframeタグも使えるようで、これは今回是非使ってみようと思ったのですが、体調不良のため、今回はパス。ふと思ったこととして、外部のjsファイル読み込めるんだから、prototype.jsやjqueryなんかを使って、さらに外部のHTMLを読み込みは出来ないだろうかと考える。すると、なにも、バルーン内でHTMLをゴリゴリかかなくてもいいかなと(各バルーン用HTMLは部品化しておく必要がありますが)。また、Ajaxな動きをするコンテンツをバルーン内に配置も可能のようですから、こりゃ、利用範囲広がるなと思ったり。