小学校の頃、いや、中学校でもいいですが、みなさんは学校で貰った地図帳を未だに持っていたりするでしょうか?多分ないでしょうね。自分の家にはまだそれがあります。もともと地図好きで、作るのも好きだったので、対して勉強していた訳じゃないんですが、社会科全般科目はかなり得意でした。その頃、地球全部の国旗と国名を言えるようにするという、中二によくありがちな、無意味でそして何の利得もないチャレンジをしていたもんです。
その中で一番覚えにくいエリアがいくつかありました。それがオセアニアの国家と、南アメリカ大陸方面の小さな国家。国名がやたら長かったり、どこにその場所があるのか分からなかったり、はたまた、イギリス領であったために国旗の区別がなかなか難しかったり。そんな国のひとつがツバル
という国でした。
今回紹介するものは、ツバルの人々の生活を知ると共に、メッセージを伝えようというスローガンのもと作られた
ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクトというマッピングサイトです。Google Earth用のKMLも用意されており、メッセージをGoogle Earth上から行えるのだとか。ただ、気になるのは、最近このすぐ近くの西サモアで大規模な地震があり、津波が発生している。500kmくらい離れていますので、地震そのものは大丈夫でも津波などの影響はないか心配です。なにせ、最高の標高が5mという場所なので、津波だけじゃなく、高潮でも相当苦労されているエリアですから。