もっとスゴイ!TownMarket for Google Earth
Posted By 茜丸@昼勤務 on 2009年10月8日
Access2007を使い始めて3年、Accessそのものの経験歴は10年くらいある自分ですが、現在自分の仕事であまりに非力なシステムに業を煮やして、人事管理システム全般を一人で組み上げて思うことが一つ。バグというか、つくりがとても雑!という点につきます。
というのも、よくありがちなんですが、「よし、動いた!OK」といってお仕舞いにしてしてしまい、後日、想定外のケースに後付で対応対応、全体のコードを見回してみると、ちぐはぐな面があらわになるというしょうもない事。特にエラートラップ関連や、UIのデザインがダサイ、レジストリやiniファイルを使い倒すということがやりきれていない等々。一回全部、書き直しが必要だと思う今日この頃。
さて、今回紹介するモノは、以前自分も作りましたが、タウンマーケットAPI for Google Earthなのですが、それよりも遙かに使いやすく、そして見やすいものが登場しましたので、紹介致します。本KMLの特徴は、タウンマーケットAPIのデータをより細分化し、さらにバルーン内表示がとても素晴らしいという点。
自分の場合、よくない性分のひとつである「動けばOK」が故に、パースできてKML化できたら満足でお仕舞いになっているがために、実用する上では、ちょっと使いにくい。このKMLの場合、店舗がジャンル別にオプション別になっており、選ぶことで、検索地点周辺のジャンル毎のちらし検索が可能。そして、もうひとつ自分のよくない性分のひとつ「デザインが駄目すぎ」な点が、このKMLの場合、バルーン表示がとても整理されていて、おまけにGoogle Mapsも表示されます。このくらい丁寧に作り込まないといけないなぁと思い、今後の参考にしていきたいところです。
とりわけ、バージョン5からのGoogle Earthは、バルーン内でCSSが使えるので、自分のようなベタなHTMLだけで表示するよりも、もっと格好良い表示ができるので、CSSの知識があれば面白い表現ができそうです。ただ、表示そのものは、IEではなくWebkitつまり、Google ChromeやSafariが使っているレンダリングエンジンによるみたいなので、それに合わせていかなければならない(大抵は大丈夫だと思いますが)。
また、その中でもよく使われるテーブルについてですが、ベタなままだと本当にダサイ表現になってしまうので、もっとフラットでシャープ、それでいて、派手すぎない表現というのは、他のサイトをもっと見習わないと行けないなと。こと、バルーン内というのは、表示領域が狭いので、この狭い領域にいかに詰め込むかを考えると、文字が変なところで改行されたり、はみ出したりは使い手の情報入手の阻害にも成り得る。もう少し、ウェブの知識が自分には必要なようです。そういった要素がこのKMLには含まれています。また、今回のKMLはCGIを使って出力されているとか。PHPよりも気持ち反応が早いような気がします。
今後こんな形で、素敵なKML、素敵なデザインのバルーン表示、仕組みが出てきたらいいなと思います。
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2 Responses to “もっとスゴイ!TownMarket for Google Earth”
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TownMarketのKMLをご紹介をしていただき本当にありがとうございます。
大学時代に勉強で使った衛星データの取り出しかた・可視化する方法の参考サイトを作っていて、可視化した画像をGoogleEarthに取り込もうと考え始めてからKMLを勉強し始めました。
今ではKMLの方が興味があるので、今度時間が空いたときに私もGoogleEarth関係のブログサイトを立ち上げてみようかと思っています。
ブログロールにも追加させていただきました。
しかし、スゴイことやってますね。他にも、宇宙線について研究されている型のサイトでも、可視化した後、ネットワークリンクでデータを提供されている研究所などもありましたが、データを可視化→Google Earthに載せるのは、あたらしいジャンルかも知れませんね。