Google Mapsのローカルアプリ on Mac
Posted By 茜丸@昼勤務 on 2009年11月26日
おもうところがあったので、勢いで新型Mac Miniを買いました。Snow Leopardの使い勝手は悪くありません。TigerからLeopardの時には、だいぶトラブルが多かったらしいのですが、Snow Leopardは、メジャーバージョンアップですが、機能というよりもバックグラウンドのバージョンアップが主でありながら、それほどLeopardからの移行は問題ありませんでした。
ついでに、モニタもテカテカの23inchモニタに替え、ワイドな広さを楽しんでいます。おまけにVMWare Fusionの使い勝手も検証中です。パワフルなのに小さいので非常にありがたいハードウェアですね。
さて、久しぶりの投稿ですが、軽いものをひとつ。Tigerの時から使えるアプリなのですが、非常に便利なアプリケーションです。Google Mapsを多用する人にはうってつけのツールです。といっても、多機能なのではなく、基本的な機能を押さえているツールで、マップアプリケーションとして使えるのがメリット。
プレイスマークを配置したり、画像を保存したり、印刷もできますし、パスやポリゴンも引けます。標準のマップだけでなく、ハイブリッド、地形、衛星写真のみ、さらには、Moon, Mars, Skyもばっちりで、検索も日本語でちゃんと検索できます。ブラウザですと、あの検索窓周辺が非常に邪魔で、フルスクリーンで使えるサイトを探したりもしたことがありましたが、これならば安心。ただ、これはMac専用アプリですので、Windowsでは使えません。
使用してみた雑感ですが、非常に軽快に扱える上に、画像保存機能もすばらしい。
今の大画面のモニタでめいいっぱい広げた場合、その見ている状態の画像を保存することができるので、大画面の人は、大きな地図や画像を保存することが可能です。また、ストリートビューにおいてもそれは同じで、大画面でストリートビューが楽しめる。こんな感じのアプリケーションがWindowsにもあればいいんですけれど。
というわけで、新しい勤務地、新しい生活、そして新しいMac Miniを手に入れたので、Twitterなるものも始めてみたものの、いまいち利用法がわからないので、フォローしてくれた人にフォローするということだけとりあえずやってます。
P.S. – MacでGoogle Earthを使うときに、自分はspacesの設定とGoogle Earthでの設定がバッティングする場所があります。それが、マウスの真ん中ボタン。Google Earth上では非常に重要なボタンなのですが、押すと、Spacesの画面切り替えになってしまうので、Spacesの設定でCtrlボタン押しながらマウスの真ん中ボタンを押した時にSpacesが起動するように変更しました。本当は、Ctrlキーなんて使いたくないんだけれど・・・
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