日本が口蹄疫で大変な事態に陥っている最中、海外ではBP社の石油掘削プラントで流出事故が起きています。あまり日本では例の如く報道されておりませんが、かなりの規模でオイルが流出しているとか。
現在、必死にオイル流出を止めるための策を講じているとのことでしたが、どうやら失敗したようです。そもそもの事故の始まりは4月20日、日本で口蹄疫が公式に発生したと発表されたその日。深海1500mで発生。全体の4割を事故箇所が担当をしていたパイプが破損。オイルが流出をはじめ、5月27日段階で24,000キロリットルの流出を確認したというもの。
アメリカはアメリカでこの件に関してのオバマ大統領の行動に対して批判がされているとか。ただ、なかなか内容が伝わってこないのが、なんだか日本の現状と似ている。どこの国の政府ってのは初動対応が遅いということですか。


