国道295号線の事故について

By 茜丸@昼勤務 on 6月 6th, 2010

自分の愛車CR-Z、新車を買ってウキウキ気分で昨日は奥多摩のさらに奥、山梨県丹波山村まで、天然ワサビを買いに出かけました。うわさに聞いていたCR-Zの各種挙動や、マニュアル車で買ったのですが、どんな具合なのか?新車だからこそ試せるものをいくつか調べるために軽く200kmほど流してきたわけです。

さて、そんな奥多摩の小旅行で気になったこと。実は奥多摩は湖畔から奥多摩周遊道路までの間にいくつもの花束を道ばたで見かけます。奥多摩という地域は湖畔に沿って非常にクネクネとしており、4輪はとても走りづらい場所です。それでいてフルサイズの大型観光バスとかもバンバン走っており、離合にも少々気を遣う場所です。

この花束、殆どが二輪車の方々のもの・・・周遊道路の中でもあちらこちらで見かけます。1年前も会社の女性を連れて奥多摩ドライブをした際にも、二輪車の方々の横暴振りが実に目に付いた状況でついに、2009年12月、奥多摩周遊道路は二輪車規制が入りました。ただし、この規制非常に中途半端なもので、山のふるさと村→都民の森までの奥多摩側から五日市側片側のみの通行規制で、逆方向は別に規制されていないんですよね。なもんで、昨日も暴走二輪車を10台ほど下ってくるのを見かけましたよ。完全に周遊道路を二輪車通行禁止に指定していただきたいですね。

そんな交通事故のメッカ奥多摩じゃなくても、交通事故は山ほど起きているわけですが、帰りのラジオで「ガードパイプを突き破って崖下5mに落下して3人死亡」のニュースが流れていました。車種はスバルレガシーのターボ搭載モデル。事故現場は成田の国道295号線下り車線。なんてことないゆるい右カーブなのに、曲がりきれずに転落!?という事故でした。奥多摩ならば低速でも曲がりきれないようなカーブが山ほどありますが、以外と交通事故の多くはこういう緩いカーブで起きているんですよね。

スピードをどれだけ出していたのかわかりませんが、レガシーほどの車体でターボ付きなら相当出ていても安定して走れるハズ。にも関わらず、曲がりきれずにってのはちょっと想像が付かない。車の破損状態もただ落ちたにしてはやたらと酷い潰れ様。ただ、運転に慣れていない人はカーブでブレーキペダル踏んだりする人がいたりするので、そういうのも関係しているのかもしれない。

こういった何気ないカーブであろうとなかろうと、手前でカーブのRに応じて十分な減速、もしくはエンジンブレーキで落として、カーブの抜けきる前にアクセルオンで抜けていくというのは教習所でも最近は教えないのかな・・・とにかく最近のドライバーも二輪車もちょっとおかしな運転をしている人がやたらと増えたように思える。それも凄く目立つ悪い運転。是非、皆様も大型二種免許を取って、安全運転心がけましょう。

Download – 事故現場

No Comments

Leave a Reply

You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">