国道295号線の事故について

自分の愛車CR-Z、新車を買ってウキウキ気分で昨日は奥多摩のさらに奥、山梨県丹波山村まで、天然ワサビを買いに出かけました。うわさに聞いていたCR-Zの各種挙動や、マニュアル車で買ったのですが、どんな具合なのか?新車だからこそ試せるものをいくつか調べるために軽く200kmほど流してきたわけです。

さて、そんな奥多摩の小旅行で気になったこと。実は奥多摩は湖畔から奥多摩周遊道路までの間にいくつもの花束を道ばたで見かけます。奥多摩という地域は湖畔に沿って非常にクネクネとしており、4輪はとても走りづらい場所です。それでいてフルサイズの大型観光バスとかもバンバン走っており、離合にも少々気を遣う場所です。

この花束、殆どが二輪車の方々のもの・・・周遊道路の中でもあちらこちらで見かけます。1年前も会社の女性を連れて奥多摩ドライブをした際にも、二輪車の方々の横暴振りが実に目に付いた状況でついに、2009年12月、奥多摩周遊道路は二輪車規制が入りました。ただし、この規制非常に中途半端なもので、山のふるさと村→都民の森までの奥多摩側から五日市側片側のみの通行規制で、逆方向は別に規制されていないんですよね。なもんで、昨日も暴走二輪車を10台ほど下ってくるのを見かけましたよ。完全に周遊道路を二輪車通行禁止に指定していただきたいですね。

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Google Mapに映る毛らしきもの

髪の毛?

ネットにGoogle Mapsが出てからというもの、航空写真・衛星写真が話題になり、世界中にあるへんな場所・物が話題になり、地図そのものよりも面白かったりするGoogle Mapsなのですが、またまた話題が生まれたようです。

日本エリアのGoogle Mapsの地図は言わずと知れた地図業界の帝王であるゼンリンから提供されているものです。最近ではより細かい情報も記載されるようになり、充実度はカーナビが如し。そんな中、今ネットで話題になっているのが、「Google Mapsに人毛が映っている。なんの毛だ?」というもの。

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メキシコ湾(英)BP社のオイル流出事故の現状

日本が口蹄疫で大変な事態に陥っている最中、海外ではBP社の石油掘削プラントで流出事故が起きています。あまり日本では例の如く報道されておりませんが、かなりの規模でオイルが流出しているとか。

現在、必死にオイル流出を止めるための策を講じているとのことでしたが、どうやら失敗したようです。そもそもの事故の始まりは4月20日、日本で口蹄疫が公式に発生したと発表されたその日。深海1500mで発生。全体の4割を事故箇所が担当をしていたパイプが破損。オイルが流出をはじめ、5月27日段階で24,000キロリットルの流出を確認したというもの。

アメリカはアメリカでこの件に関してのオバマ大統領の行動に対して批判がされているとか。ただ、なかなか内容が伝わってこないのが、なんだか日本の現状と似ている。どこの国の政府ってのは初動対応が遅いということですか。

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MandaraでshapeファイルをKMLに変換する 其の弐

前回に引き続き、MandaraでGoogle Earth用KMLの作り方を勉強してみました。Mandaraには標準でマップエディタで作成されたマップがいくつか装備されています。これらに統計値を反映することで、かなり呆気なくKMLが作れます。ただし1点問題点があって、これはGoogle Earthの問題と自分は思っているのですが、shapefileを描画する際にも発生していたことなんですが、3D化すると色が落ちます。真っ黒になります。

以前どなたかに指摘されたことなのですが、描画の順番、つまりポリゴンを描く順番が時計回りかそうでないかでどうやら色が落ちるとか。shp2kmlではこの現象は起きていません。なので、3Dポリゴンを描く上ではMandaraはちょっと使えないかも。環境にもよるのかな・・・Mac版Google Earthでも試してみようかな。

さて、統計値を反映させる方法は、shapefileにカラムを追加して、統計値を書き込む方法は前回紹介した通り。今回の方法は、Mandaraにクリップボード経由で値を渡し、作成する方法。基本的なやり方はMandaraのホームページにも記載されている通りです。Mandaraのホームページに置いてある「設定済みCSVファイル」をダウンロードして、統計値を書き込み、ホームページ手順にしたがってコピーして、Mandaraを起動して、クリップボードのデータを読み込むで終了です。後は、shapefileを読み込ませてロードさせるのと全く変わりありません。

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MandaraでshapeファイルをKMLに変換する

Google Earthでグラフィカルな分布図や統計図を描きたいという要望がちょくちょく来たりします。手で境界線をなぞって、ポリゴンに変換して色をつけて、高さをつけて・・・なんてやっていたら、日が暮れてしまいます。Google Earth Pro以上ですと、shpファイルの読み込みに標準で対応しているようなのですが、通常版ではそれは出来ません。

これまで、shape2Earthやshp2kmlといったツールを紹介してきましたが、よく考えるとあまり詳しく使い方のようなものを投稿してきておらず。いつも使っているshp2kmlが現在のところ一番なのですが、使用期限を変更して使う手間と、英語のインターフェースで手が出しにくいという人も多いようで。

そこで活用してみたいのがMandara。以前も紹介したのですが、これもまたshp2kmlとは違う点でかなり色々使えるのです。shp2kmlに出来ないことが出来る。また、shp2kmlのような文字化けもないので、使いこなせれば、shp2kmlよりも利用頻度が増えるかも。ただし、現状では使いこなすには面倒な点がいくつかあるので、それも含めて紹介を。

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