Posted By 茜丸@昼勤務 on 2009年10月16日
SeaGate Blogさんのように、建物が造れたらと語ったのは遠い3年ほどまえの話になりますでしょうか?あれ以来、それなりにモデルデータを作るという技術に関しては、全くではないのですが、まぁ、正直言って粘土細工に毛が生えた程度の進歩しかしていない自分ですが、そんな自分でもそれなりにビルが作れてしまうツールが登場しました。その名も
「Google ビルディングメーカー」です。
このビルディングメーカーなのですが、そうはいっても、超簡単とまではいきません。たしかに扱いは簡単の部類に入りますし、テクスチャも用意してくれます。また、ブロックを配置すると自動的にテクスチャが貼られますので、こちらはただただ粘土をこねるが如く、ブロックをいじるだけなのですが、問題はこれが難しい。
単純な真四角なビルだったらよかったのですが、馬鹿なことに横浜のクイーンズタワーに挑戦した結果、スクリーンショットのような形になりました。一見すると、良くできているかのように見えます。ですが、それは大きな間違いです。よーーーくみると、角に変な角度が付いていたり、わけのわからない段差が付いていたり、ビルにあり得ない切れ目があったり。よく見える角度からスクリーンショット取っただけというハリボテ仕様になっています。いやぁSeaGate Blogさんってやっぱりスゴイって感じました。
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Category: 3Dポリゴン, ツール |
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Posted By 茜丸@昼勤務 on 2009年10月15日
ここのところ、Zoomeの酷道動画にはまっていまして、また、パスがかなり面白いので、連続して作ってしまってすみません。好きな物が出来ると、飽きるまではまり続ける性分故、今回も酷道動画を集めたパスを作成してみました。今回は分断区間が2カ所有り、全体的にも酷道として有名な国道371号線の酷道ラリー動画をリンクさせ、酷道をトレースしたものです。
ここで気が付いたことなのですが、Google Mapsの道なりパス引き機能、酷道418号線のトレースを行っている時に気が付いたのですが、マップ上は国道418号線として存在していても、分断されていて通行ができない、もはや自然に還っている道があるのですが、ここをトレースしようとしてもできませんでした。挙動としては正しい挙動です。完全に封鎖されていて、ヤブが生い茂っている酷い道なのですが、この道なりパス引きは、別に存在しているデータを拾っているようですね。
また、今回、酷道371号線を引いている時も、地図上では細い林道でズームが甘い為に見えない状態にあった道であっても、マウスを動かすとちゃんと道路にそってパスが引かれていました。もちろん、ズームすると、この手の細い林道は白線の道として表示されるのですが、ちょっと見てみると、道なき道をクネクネと進んでいるようで面白かったです。
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Category: パス, プレイスマーク集 |
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Posted By 茜丸@昼勤務 on 2009年10月14日
昨日投稿の記事に引き続き、Google Street Viewがまだ入っていない場所で、是非撮影していただきたい場所として、日本三大酷道をあげました。また、Google Maps の道なりにパスを引く機能がとても面白かったので、3つの酷道をトレースしてみました。それが今回の作品。
トレースは全部で5分。いやぁ、早い。圧倒的です。ただし、今回ちょっと気になった部分もあるので、それも追記しておこうと思います。さらに今回は、酷道439号線に関しては、
酷ラリの人が公開している「酷道ラリー」の動画もZoomeから貼り付けてあります。
さて、今回の作品はその3つをトレースなのですが、それではあっという間に終わってしまうので、ツアーを実行して楽しむことになるわけなのですが、特に439号線に関しては、酷道ラリー動画を各動画の切れ目と、道をリンクさせております。
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Category: パス |
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